




Woman in Bijoux Fantaisie vol. 2
セシル・エ・ジャンヌのジュエリー、ビジューファンタジーを自分らしく素敵にこなしている女性をご紹介しているインタビューシリーズ「Woman in Bijoux Fantaisie」。
第2回目は、学校法人駿河台大学で理事長を務められる山﨑志保さんです。同職に就任されたのは2年半前。人生の転機をポジティブに乗り越えて、その度にチャレンジをしながら進み続けていらっしゃる努力家の山﨑さんの、耳元や胸元には、常にセシル・エ・ジャンヌが輝いています。️️
大学の理事長という肩書を持ちながら、四人のお子さんの母業をこなすスーパーウーマン山﨑さんは、颯爽と黒のベルベットのジャケットで登場されました。知的で上品な物腰と、チャーミングなはにかみが印象的な女性です。お話を伺うと、約9年前にご主人を亡くされ、理事長業を引き継ぐために3年前にMBAを取得した、人一倍前向きで努力家の女性でした。
「仕事ではスーツが多く必ずジャケットを着用、パンツスタイルが多いですね。プライベートはカジュアルめでジーンズなども履くのですが、わりといつもピアスは欠かさずつけています」。上品でアクセントづかいができるピアスやネックレスが、山﨑さんのジュエリーボックスのスタメンだそうです。
「鏡の前で、よし!と気合を入れる意味でも、ピアスはその日の行事のTPOと気分でバランスを見ながら、毎日付け替えています。人前に出る時は上品で存在感のあるフープやシックなパールづかいのもの。カジュアルなシーンでは、ラ・コロンブや大ぶりの遊び心があるエナメルタイプを選ぶことが多いかな」。また通勤には、とにかく何でも入るスタイリッシュなセシル・エ・ジャンヌ〈スザンヌ〉トートバッグLを愛用されているそうです。
セシルとジャンヌがフランスから来日した時にも、山﨑さんはお店に遊びに来ました。その時に選んだネックレス2点は、以来のお気に入りだそうです。
「ジャンヌがつけていて、本当に素敵だった18金の〈エテルネル〉シリーズ。愛がこぼれ落ちないようにという理由で、お皿のような形の️に一目惚れし、毎日お守りのように愛用しています」。そしてもう一点は、パールのチェーンと大ぶりのハートチャームのセット。気分がぐっと上がる遊び心いっぱいのデザインは、他ブランドのピアスなどとの相性もよく、カジュアルに楽しむことが多いですね」。
「今、新しいことに次々挑戦したいという意欲にあふれている」と語る山﨑さんは、昔やっていた乗馬に再挑戦したり、総合格闘技にも興味が湧いてきていると、そのバイブレーションが伝わってくるほどに前向きな姿勢がとても素敵。その気持ちは仕事やファッションにもあらわれます。
セシル・エ・ジャンヌ青山店のスタッフがバングルやリングを付けているのを見て「手や腕周りはこれまであまり付ける機会がなかったのですが、とても新鮮ですね。シンプルで印象的なバングルが揃っているので、少しずつ買い足していきたいなと思いました」と、早速あれこれ試着されていたのも印象的でした。
少子化時代に突入し、大学も存続が困難な時代となってきたと語る山崎さん。「けれど小規模な大学だからこそ、一人一人を育てていく質の高い教育を目指したいと、日々、チャレンジし精進しています。大学の存続をかけてしっかり未来につなげていくこと、現職に就いてまだ2年半ですが、やっと少しずつ形になってきたかなという実感もあるので、今後もさらに教育に真摯に向き合っていきます!」。️️
今回、大切なセシル・エ・ジャンヌのピアスコレクションをご持参いただき、ONとOFFのスタイリングを見せてくださいました。知性を感じながらも自分らしさを楽しむ山﨑さんのスタイリングとポジティブ精神は、ジャンヌの世界観とマッチして未来がひらけた気分になりました。どうもありがとうございました!
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