FROM PARIS

パリのアトリエや工房、デザイナーの想い、職人たちの手仕事。

セシル・エ・ジャンヌのものづくりの背景を、パリからお届けします。

 

FROM PARIS  #01 パリのアトリエから

 

パリで生まれるジュエリーは、どのような場所で作られているのでしょうか。

今回は、セシル・エ・ジャンヌのものづくりの原点であるアトリエ兼工房をご紹介いたします。
パリで受け継がれるものづくりの風景を、ぜひご覧ください。

パリのリヨン駅からほど近い場所にある、セシル・エ・ジャンヌのブティック「La Voute(ラ・ヴート)」。
La Vouteとはフランス語で「丸天井」を意味します。

1階はブティック、奥に工房があり、そして階段を上った2階にはデザイナー ジャンヌとセシルが創作を行うアトリエが広がっています。
お客様をお迎えする空間と、ものづくりが生まれる空間がひとつになったこの場所は、まさにセシル・エ・ジャンヌの原点ともいえるブランドファンなら一度は行ってみたい特別な店舗です。

 

それでは、La Vouteの扉を開いてみましょう!

大きなガラスのウィンドウ越しに並ぶジュエリーに、道行く人々も思わず足を止めます。

ガラス扉を開けると、スタッフのティオが「Bonjour(ボンジュール)」とさりげなく迎えてくれます。
店内には、セシル・エ・ジャンヌのジュエリーがコレクションごとに美しくディスプレイされ、まるで宝箱を開くような高揚感に包まれます。

そして目を上げると、ショップの中央には開放感のある吹き抜け空間が広がっています。
お店の名前の由来にもなっている、美しいアーチ天井。


ティオが身につけているのは、ブランドを象徴する「ラ・コロンブ(鳩)ブローチ」。
性別や年齢を問わず身につけられる普遍的なデザインは、セシル・エ・ジャンヌのものづくりを象徴しています。

世界中のファンから愛されているブランドを代表するコレクションのひとつです。

 ラ・コロンブ コレクションを見る

 

工房には、所狭しとガラス瓶に収められた数多くのパーツが並んでいます。
その奥では、職人たちがそれぞれの持ち場で制作に取り組んでいます。
時には手を止めて意見を交わし、ときには真剣な表情で議論を重ねながら、より美しく、より良いものを生み出すために向き合っています。

また、真鍮を高温で溶かし、型に流し込む工程も見せていただきました。
その後、24金やシルバー925のコーティングをして丁寧に研磨されます。

効率だけを追うのではなく、一つひとつの工程を大切に積み重ねる姿勢からは、セシル・エ・ジャンヌが大切にしてきたものづくりへの誇りが感じられました。

階段を上ると、そこにはデザイナー ジャンヌとセシルが創作を行うアトリエが広がっています。

アトリエは、新しいコレクションが生まれる場所。
自然や芸術、旅先での出会い、日常の何気ない風景。あらゆるものからインスピレーションを受け、それらを独自の感性でジュエリーへと昇華させていきます。
運が良ければ、デザイナーのジャンヌやセシルに出会えることも。

階下の工房で職人たちが形づくるジュエリーは、このアトリエで生まれたひとつのアイデアから始まります。
創造と職人技。
その二つがひとつの場所で結びついていることこそ、セシル・エ・ジャンヌのものづくりの大きな魅力なのかもしれません。
フランスの職人による手仕事。そして、長く愛せるものづくり。

セシル・エ・ジャンヌのジュエリーに込められた想いを、ぜひご覧ください。

▶ コレクションを見る


メールやお電話、インスタグラムのDMによる「オンライン接客」も行なっております。
ぜひご利用くださいませ。

info@cecileetjeanne.jp
0120-995-229(フリーダイヤル)
INSTAGRAM @cecileetjeanne.jp_official